臨床研究の一部は、国が定めた倫理指針に基づき、対象となる患者さんから直接同意を受けない場合があります。この場合は、あらかじめ研究内容の詳細を院内掲示やWebサイト等で公開し、患者さんが拒否する機会を設けています。(以降、「オプトアウト」といいます)
研究のためにご自身のデータや検体が使用されることを望まない方は、各研究責任者までお知らせください。
オプトアウトを用いた研究については、下記をご覧ください。
- 外科病棟の消化性潰瘍の診断と治療の現状
- 全国調査による大腿骨近位部骨折患者の骨粗鬆症治療に関する研究
- 悪性腫瘍と糖尿病の関係
- 経鼻内視鏡検査前処置でのスティック法と噴霧法の比較検討
- 整形外科病棟の高齢患者における予防的スキンケアの導入とその効果
- 第8回尿路結石症全国疫学調査(総数調査)
- 肝胆膵領域の腫瘍性病変、炎症性病変についての多施設共同後方視的臨床研究
- 当院におけるは排尿ケア活動の検討
- 脊椎手術術後成績・合併症の多施設研究
- 当院におけるCVP(接触式レーザー前立腺蒸散術)の治療成績の検討
- 当院におけるTUL(計尿道的結石破砕術)の治療成績の検討
- 関東域内の大腸癌手術症例に対する多施設共同研究グループKanto Colorectal Cancer Research Group (KCCRG)によるデータ集積
- 打撲外傷等で受診した患者群で撮像された検査画像の研究
- 東京都におけるHelicobacter pylori除菌率の経年変化:後方視多施設共同研究
- 当院におけるESWL(対外衝撃波結石破砕術)の治療成績の検討
- 日本整形外科学会症例レジストリー(JOANR)構築に関する研究
- 一般社団法人National Clinical Databaseにおける手術・治療情報データベース事業
- ヘリコバクター・ピロリ除菌症例の全国前向き調査―全国除菌レジストリー―
- 消化器内視鏡に関連する疾患、治療手技データベース構築
