練馬総合病院外科は、各専門領域(上部消化管、下部消化管、肝胆膵、乳腺)を診療するスタッフ医師4名と専攻医1名からなるチームです。当院での診断・治療が、一般・消化器外科領域疾患を有するすべての患者さんにとって「最良の選択」となるよう、日々努力を続けております。
チームに所属する外科医は、慶應義塾大学病院勤務時代にそれぞれの臓器・研究班に所属し、専門性を有していますが、あらゆる疾患に対応できるように臓器横断的な研鑽を積んでいます。患者さんの診療にあたっては、医師・看護師のみならず全職種による「チーム医療」を実践しています。疾病のある臓器に対して適切な治療を行うことはもちろん、個別の患者さんの背景に合わせた診療を常に心がけています。
当院では、高齢者に対する安全な治療に取り組んでいます。術後のQOL維持のため栄養補助療法を積極的に取り入れ、治療後の退院支援に力を入れています。ご自身の疾患に対しての診断や治療についてお悩みの方は、専門医が当院にて十分対応いたします。患者さんの疑問や不安に寄り添い、丁寧なコミュニケーションとサポートを提供します。ぜひお気軽に当院を受診してください。
主な対象疾患
上部消化管領域
胃がん、食道がん、十二指腸がん、胃消化管間質腫瘍(GIST)、胃・十二指腸潰瘍、ヘリコバクター・ピロリ感染症、逆流性食道炎
下部消化管領域
大腸がん(結腸がん・直腸がん)、小腸がん、カルチノイド、炎症性腸疾患、大腸憩室、大腸ポリープ、痔核、直腸脱
肝胆膵領域
肝細胞がん、肝内胆管がん、転移性肝がん、肝のう胞、肝内結石症、胆管がん、胆嚢がん、乳頭部がん、先天性胆道拡張症、胆石症、総胆管結石、膵臓がん、膵神経内分泌腫瘍、膵嚢胞性疾患
乳腺領域
乳がん、乳腺炎、乳腺症、線維腺腫、葉状腫瘍、乳管内乳頭腫、Paget病
腹壁・その他
鼠径ヘルニア、腹壁瘢痕ヘルニア、臍ヘルニア、脾疾患
内視鏡センターのご案内
各疾患の診断と治療方針
胃がん
腹腔鏡下手術を専門とするチームが、低侵襲で早期社会復帰を目指した治療を行います。
| 早期胃がん | リンパ節転移の恐れが低い場合は消化器内科でESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を行い、転移の恐れがある場合は手術が第一選択となります。 |
|---|---|
| 進行胃がん | 開腹または腹腔鏡手術を選択し、遠隔転移がある場合は抗がん剤治療が基本となります。 |
| 方針決定 | 日本胃癌学会のガイドラインに則り、外科・内科・多職種の合同カンファレンスで決定します。 |
大腸がん
罹患数・死亡数ともに上位の疾患です。血便、便通異常、腹痛、体重減少などの症状がある場合、内視鏡検査による確定診断とステージ診断を行います。早期がんへのESDや、腹腔鏡下手術に力を入れています。
肝臓の病気(肝細胞がん)
血液検査、超音波、CT、MRIなどを駆使して微小な病変を診断します。
| 治療法 | 肝切除、アブレーション、肝動脈塞栓療法(TAE)、薬物療法、放射線治療などから、肝機能とがんの状態を検討し選択します。 |
|---|---|
| 特長 | 腹腔鏡を用いた肝切除を積極的に行っています。当院は腹腔鏡下肝切除の施設基準を満たしています。 |
膵臓の病気(膵がん)
初期症状に乏しいため、糖尿病の発症・悪化や腫瘍マーカー上昇時は精密検査が必要です。
| 診断 | 超音波内視鏡(EUS)やERCPを用いた精密診断を行います。 |
|---|---|
| 集学的治療 | 手術だけでなく、術前・術後の抗がん剤治療や放射線治療を組み合わせた治療を専門医が厳密に実施します。膵体尾部切除術では腹腔鏡下手術も選択可能です。 |
乳腺疾患(乳がん・良性疾患)
| 乳がん | しこりや乳頭の異常などの症状があれば早めに受診してください。早期発見(Stage I・II)により良好な経過が得られます。マンモグラフィ(読影認定医による診断)、超音波、MRI、病理診断(常勤病理医による迅速診断対応)を行います。 |
|---|---|
| 治療 | 標準治療に基づき、乳房温存術、全切除術、薬物療法(内分泌療法、化学療法、分子標的薬)、放射線治療を組み合わせます。 |
| 良性疾患 | 乳腺症、線維腺腫、葉状腫瘍、乳管内乳頭腫などの診断・フォローアップも行います。 |
ブレスト・アウェアネス
日頃から自分の乳房の状態を知り、変化に気づいたらすぐに相談する生活習慣を推奨しています。
鼠径ヘルニア
当院では「日帰り手術」または「1泊2日入院」の選択が可能です。
| 術式 | メッシュプラグ法(傷は約4~6cm)または腹腔鏡下手術(傷は約0.5~1.5cmが3箇所)を行います。 |
|---|---|
| メリット | 環境変化によるストレスが少なく、事務職であれば退院翌日からの復帰も可能です。 |
| 条件 | ヘルニアが大きすぎないこと、重篤な基礎疾患がないことなどが条件となります。 |
手術・入院から退院後の生活について
手術までの流れ
外来で検査(採血・レントゲン・心電図など)を行い、手術日を決定します。全身麻酔のため、事前に麻酔科外来を受診いただきます。通常は前日入院ですが、糖尿病や抗凝固療法中の方は数日前からの入院が必要な場合があります。
入院期間と手術時間
| 胃がん | 手術時間は4~6時間程度、入院期間は通常2~3週間程度です。 |
|---|---|
| 鼠径ヘルニア | 日帰りまたは1泊2日です。 |
術後の経過と生活
| 痛み | 可能な限り鎮痛に努めます。翌日からの離床を推奨します。 |
|---|---|
| 食事 (胃切除の場合) |
数日後より開始。1回の食事が減るため、1日4~6回の分割食が必要となります。管理栄養士による食事指導を行います。 |
| 活動制限 | デスクワークは退院直後から可能ですが、腹圧がかかるスポーツ(ゴルフ・水泳等)や重労働は、疾患により2~4週間お控えいただきます。 |
| シャワー・ 入浴 |
鼠径ヘルニアの場合、術後1日目からシャワー、7日目から入浴可能です。 |
NCDへの症例登録について
当院は、一般社団法人National Clinical Database(NCD)が実施するデータベース事業に参加しています。この事業は、日本全国の全診療科の手術・治療情報を登録し、医療の質の向上に役立てるものです。登録される情報は匿名化され、個人が特定されることはありません。何卒趣旨をご理解のうえ、ご協力をお願いいたします。詳細についてはNCDの公式ホームページをご確認ください。
いいだ しゅうへい
飯田 修平
| 役職 | 名誉院長 |
|---|---|
| 専門分野 | 肝臓・胆嚢・膵臓 |
| 経歴 | 1971年 慶應義塾大学医学部外科 |
| ひとこと | 毎週の術前・術後の症例検討会に参加し、執刀しなくても、たまに手術室に入るだけで楽しくなります。外科医としての研修・研鑽が、チーム活動、問題解決の面でも、役に立っています。 |
出版書籍
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総合的質経営 TQMの医療への展開
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医療・介護における個人情報保護Q&A 改正法の正しい理解と適切な判断のために 第4版
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院内医療事故調査の指針 第3版 事故発生時の適切な対応が時系列でわかる 適切に判断、対応するために
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医療安全管理体制相互評価の考え方と実際 改訂2版 規模別・機能別に適用できる標準的相互評価点検表
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医療安全管理者必携 医療安全管理テキスト 第5版
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医療・介護における個人情報保護Q&A 改正法の正しい理解と適切な判断のために 第3版
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病院早わかり読本 第6版
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シリーズ医療安全確保の考え方と手法3 業務工程(フロー)図作成の基礎知識と活用事例 第2版[演習問題付き]
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医療・介護における個人情報保護法Q&A 改正法の正しい理解と適切な判断のために 第2版
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医療安全管理者必携 医療安全管理テキスト[第4版]
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医療安全管理体制相互評価の考え方と実際 規模別・機能別に適用できる標準的相互評価点検表
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業務フローモデルを用いた薬剤業務の質保証 2―入院注射業務の比較・検討(第2報)―
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業務フローモデルを用いた手術室業務の質保証 2―腹腔鏡下胆嚢摘出術・幽門側胃切除術・緊急帝王切開術を例として―
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シリーズ 医療安全確保の考え方と手法4 特性要因図作成の基礎知識と活用事例[演習問題付き]
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医療・介護における個人情報保護Q&A 改正法の正しい理解と適切な判断のために
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業務フローモデルを用いた 薬剤業務の質保証-入院注射業務の比較・検討-
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業務フローモデルを用いた手術室業務の質保証-腹腔鏡下胆嚢摘出術の安全確保-
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病院早わかり読本 第5版 増補版
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病院のあり方に関する報告書2015-2016年版
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シリーズ 医療安全確保の考え方と手法3 業務工程(フロー)図作成の基礎知識と活用事例 [演習問題付き]
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院内医療事故調査の指針 第2版 ―事故発生時の適切な対応が時系列でわかる 第二版
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病院早わかり読本 第5版
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平成26年度厚生労働科学研究費補助金 地域医療基盤開発推進研究事業 診療行為に関連した死亡の調査の手法に関する研究
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医療安全管理者必携 医療安全管理テキスト 第3版
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病院における個人情報保護Q&A ―患者・家族・行政・業者への対応― 第2版
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医療ITと安全 ―よりよい医療をめざした安全なシステムの構築―
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院内医療事故調査の指針 ―事故発生時の適切な対応が時系列でわかる
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診療記録監査の手引き 医師・看護師等の諸記録チェックマニュアル
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医療のTQM ハンドブック【運用・推進編】 質重視の病院経営の実践
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医療のTQM七つ道具
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病院における個人情報保護Q&A ―患者・家族・行政・業者への対応― 初版
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病院早わかり読本 第4版
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医療安全管理者必携 新版 医療安全管理テキスト
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電子カルテと業務革新―医療情報システム構築における業務フローモデルの活用― 普及版
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よくわかる医療安全ガイドブック
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病院情報システム導入の手引き 失敗しないシステム構築のために
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病院早わかり読本 第3版
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医療現場からの疑問に答える個人情報保護法Q&A
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品質月間テキスト339 原点から考え直す医療 ‐医療の質・医療経営の質を考える‐
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電子カルテと業務革新 医療情報システム構築における業務フローモデルの活用
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医療の質用語事典
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医療安全管理者必携 医療安全管理テキスト
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医療の質向上への革新 先進6病院の事例研究から
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標準的診療記録作成・管理の手引き
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医療における総合的質経営 練馬総合病院組織革新への挑戦
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医療21BOOKS QC(品質管理)に学ぶ「医療の質向上」活動の実践―医療安全対策・事故防止対策の基本となる「医療の質」管理の体制づくり
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病院における人事考課制度 理論と実践
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医療から学ぶ総合的質経営 -医療の質向上活動(MQI)の実践-
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品質月間テキスト 312医療から学ぶ総合的質経営
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病院早わかり読本 第2版
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標準的診療録作成の手引き
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病院における人事考課制度理論と実践 第2版
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病院の改善活動事例集
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病院における退職金制度 理論と実践
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医療安全対策ノート
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病院における職能資格制度 理論と実践
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病院早わかり読本
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病院における人事考課制度 理論と実践
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民間病院の看護機能評価マニュアル
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患者の疑問にズバリ院長が答える 病院とのつきあい方
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病院職員のための病院早わかり読本
くりはら なおと
栗原 直人
| 役職 | 副院長 |
|---|---|
| 資格 | 医学博士 |
| 専門分野 | 一般・消化器外科(胃癌・大腸癌などの消化器疾患、乳癌など)内視鏡、癌化学療法、へリコバクター関連疾患など |
| 経歴 | 1989年 慶應義塾大学病院外科 |
| ひとこと | 元気で、明るく、前向きに多くのことに取り組んでいます。練馬総合病院に勤務し20年目を迎えます。地域医療の中心的役割をはたす病院となるように、練馬区や医師会、地域の医療機関、等との連携を大切にしています。当院を受診した患者・家族が当院にかかってよかった、と心から思えるように日々がんばっていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。 |

とくやま じょう
德山 丞
| 役職 | 科長 |
|---|---|
| 資格 | 医学博士 |
| 専門分野 | 一般・消化器外科 |
| 経歴 | 1995年 慶應義塾大学医学部 卒業 |

よしかわ ゆうすけ
吉川 祐輔
| 役職 | 医長 |
|---|---|
| 資格 | 日本外科学会 |
| 専門分野 | 一般・消化器外科(特に大腸・肛門領域) |
| 経歴 | 2009年 慶應義塾大学病院 初期臨床研修医 |
| ひとこと | 地域の皆様の健康に対する不安に寄り添えるよう努めて参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 |
おぎそ まさし
小木曽 匡
| 役職 | 医長 |
|---|---|
| 専門分野 | 一般・消化器外科 |
| ひとこと | このたび、一般・消化器外科医として着任しました。消化管疾患や肝臓・胆道・膵疾患を中心に診療を行い、膵臓外来も担当しています。患者さんに寄り添った分かりやすい説明と、安全で質の高い医療の提供を心かけてまいります。 |
おの けいいちろう
小野 奎一郎
| 役職 | 医員 |
|---|---|
| 資格 | 日本外科学会 |
| 専門分野 | 一般・消化器外科 |
| 経歴 | 2023年 独立行政法人 国立病院機構埼玉病院 初期臨床研修医 |
| ひとこと | 地域の皆様に貢献できる様、日々精進して参ります。 |
外来担当医表
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | 德山 |
栗原 (第1,第3) (ピロリ外来) |
吉川 | 小木曽 | 栗原 |
| 小木曽 | 河原 | 德山 | 栗原 (乳腺外来・一般) |
吉川 | |
| 午後 | 小木曽 (膵臓外来) (予約制) |
木村 (呼吸器) |
中野 (肝胆膵・一般) (~15:00) |
||
| 德山 (第1,第3) (胸やけ外来) (予約制) (~14:30) |
河原 (血管外科) |
吉川 (第1,第3) (肛門疾患外来) (予約制) (~14:30) |
|||
| 菱田 呼吸器 (14:30〜) |
