練馬総合病院

診療科・部門一覧

皮膚科紹介

当科では以下に代表される様々な皮膚疾患を診療しています。

・アトピー性皮膚炎
・接触皮膚炎(かぶれ)
・乾燥性湿疹
・じんま疹
・薬疹
・感染症(ひょう疽、蜂窩織炎、丹毒、単純ヘルペス、帯状疱疹、いぼ、水虫など)
・皮膚腫瘍(良性・悪性)
・外傷、熱傷
・尋常性乾癬
・白斑
・自己免疫性水疱症、膠原病に伴う皮膚症状 など。

基本的に皮膚に生じるすべての疾患を対象にしていますので、上記以外の疾患もどうぞご相談ください。

入院治療、手術も行います

帯状疱疹や下肢の蜂窩織炎などで入院治療が望ましい場合が多くあります(安静にして抗ウイルス剤や抗生剤の点滴をします)。少しでも早く治療を開始できるよう、即日入院も多く受けています。
皮膚腫瘍の手術は、小さいものは日帰りで行いますが、腫瘍の部位によって安静が必要な場合には1泊入院で行うこともあります。また植皮など比較的大きな手術も行っています。

顔の皮膚腫瘍や再建(腫瘍を取ったあとの皮膚や組織の欠損を治すこと)に皮弁など高度な技術が必要な場合は、形成外科医と合同での手術も行っております。ご希望・ご相談は横内 麻里子の外来をご受診ください。

>>皮膚腫瘍の日帰り手術のご案内

褥瘡については、当院の急性期病院という性質から、褥瘡そのものに対しての長期入院は受け入れ困難となっています。たとえば褥瘡に細菌感染を併発した場合に感染が落ち着くまでの2週間程度の入院などが対象になります。

 

各種自費診療を行っています

◎男性型脱毛症に対するプロペシアR内服治療
通常の外来で処方を行っています。

◎陥入爪(巻き爪)のワイヤーによる治療
陥入爪の治療は状態によって保険診療での治療を行います(爪のわきに盛り上がった肉の処置、細菌感染の治療など)。
爪の弯曲自体を矯正する治療は自費診療になります(当科ではワイヤー法を行っています。処置に30分ほど時間がかかりますので、初診のその場ではできません。ご了承下さい。)

◎美容皮膚科診療は当院では行っておりません。
症状に応じ他院をご紹介させていただいております。

●特殊外来のご紹介●

光線外来(予約制:火曜日午後・木曜日午後)

紫外線には炎症を抑える働きがあり、以下の皮膚疾患に対して特に治療効果の高い波長の紫外線を照射する光線療法を行います。
当院では「ナローバンドUVB療法」を行っています。
対象疾患:乾癬、類乾癬、掌蹠膿疱症、尋常性白班、アトピー性皮膚炎など

乾癬外来(予約制:第1・3・5金曜日午前)

外用療法、光線療法などの治療で治療効果不十分な方に対して、免疫抑制剤(ネオーラル)、ビタミンA誘導体(チガソン)の内服治療、生物製剤の注射による治療を行います。

医師紹介

医師名 役職 専門分野
横内 麻里子 (ヨコウチ マリコ) 科長 皮膚疾患一般
入來 景悟 (イリキ ヒサト) 医員 皮膚疾患一般

医師詳細紹介

横内 麻里子 (ヨコウチ マリコ)

科長

経歴 2003年 慶應義塾大学病院皮膚科
2005年 国家公務員共済立川病院皮膚科
2007年 慶應義塾大学大学院内科系皮膚科学専攻
2011年 東京電力病院皮膚科副科長(2013年より科長)
2014年 練馬総合病院皮膚科
専門分野 皮膚疾患一般
所属学会等 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
日本研究皮膚科学会
医学博士
入來 景悟 (イリキ ヒサト)

医員

経歴 2011年 慶應義塾大学病院
2017年 練馬総合病院皮膚科
専門分野 皮膚疾患一般
所属学会等 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
日本免疫学会
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